別冊 酒・器(しゅき)スタイル 〜生き方を語る呑みのススメ

なぜ、僕たちは酒器をもとめるのか?
尽きない酒器の魅力を豊富な写真とともに
コレクターや料理人、古美術店主らが語る
酒器スタイル A5判 並製 192頁
定価 1,500円(税込)
2011年3月1日発売
雑誌コード08616-03
Contents
愛情を注いで育てる酒器との時間/白洲信哉
人生を受け止めるグラスとのつきあい/菊地信義
お茶席を豊かにするお酒の道具/鈴木皓詞
京料理の醍醐味を演出するお酒と器/飯田知史
  掌で愛でる盃との一体感/中田梵庵
  受け継ぐ愛蔵の品/田島 充
  ぐい呑にはまる/瀬津吉平・長谷部純一
  李朝酒器の味わいに酔う/臼井一元
  酒器をめぐる出会いの旅/伊藤豊一・冨江和夫
  同じ土地で生まれ育ったものを集める喜び/コレクターT氏
  花宵の季節に/コレクターH氏
 
  蒐めて呑む 1◎対談/等々力孝志・村多正俊
  文士の薫りを継ぐ料理と酒 1◎立原正秋/立原 潮・浦上 満
  よき人・片田舎の人/青柳恵介
  中世酒壺考/荒川正明
  文士の薫りを継ぐ料理と酒 2◎鈴木真砂女/今田宗男
  新しい酒器のかたち 1/猿山 修
  新しい酒器のかたち 2/平盛道代
  バーを愉しむ/港 信之
  懐石を愉しむ/福田智則・福田美穂
  蒐めて呑む 2◎インタビュー/佐藤信紘
  蒐めて呑む 3◎座談会/永由頼寿・丘 唐三郎・木佐治彦・塩入隆史・小野 弘
  蔵元のこだわり 1/酒井 佑
  蔵元のこだわり 2/吉村俊之
 
  日本酒の豆知識
  小説が描いた酒と恋愛