別冊 日本の茶陶器を語る

『目の眼』11月号別冊 日本の茶陶器を語る 日本の茶陶器のことがますます好きになる、
対談・インタビュー集!!
日本の茶陶器を語る
特集
目の眼11月号別冊 
日本の茶陶器を語る
A5判 並製 136頁
定価 1,300円(税込)

 

Contents
○茶陶の面白さ
  インタビュー 林屋晴三 (東京国立博物館名誉会員・菊池寛実記念智美術館館長)
○樂の本質
  対談 樂吉左衞門(樂家15代当主)・赤沼多佳(三井記念美術館参事)
○唐津の茶碗をめでる 茶碗をよむ
  対談 池内克哉(池内美術主人)・鈴木皓詞(茶の湯研究家)
○桃山のてざわり
  鼎談 瀬津吉平(吉平美術店主人)・上野 毅(五月堂美術店主人)・
      工藤吉郎(コレクター)
○織部の時代を想う 森田武夫(松森美術主人)
○備前の茶器
  座談会 遠藤忠(茶人)・佐藤桂民(会社役員)・佐々木裕司(バイオリニスト)・
        中原昭二(陶楽主人)
○東京国立博物館で樂の黒樂茶碗に出会う
  解説 伊藤嘉章(東京国立博物館学芸研究部長)
○唐津茶碗セレクトギャラリー
  唐津の茶碗の優品を古美術店主がその魅力を語る。
  ○茶陶の用語、豆知識